症状・お悩みから探す
症状・お悩みから探す
お⼝の痛みの原因は様々な原因が考えられます。1 つは⻭そのものが原因(むし⻭・根管の炎症など)で起こる痛み、もう 1 つは⻭茎や周辺組織の炎症(⻭周病、親知らずなど)からくる痛みです。また、同じように「⻭が痛い」と感じても、患者様⼀⼈ひとりで原因や症状の出⽅は異なります。適切な治療を進めるためには、痛みの性質や場所を丁寧に確認し、慎重に検査・診断を⾏うことが⼤切です。
⻭がぐらついている、もしくは突然抜けてしまった場合や虫歯や歯周病、破折などが原因で抜歯が必要となった場合、歯を失なった部位へ治療を進める必要があります。⻭が抜けた部分をそのままにしておくと、噛み合わせが乱れたり、隣の⻭が移動してしまうことでさらなるトラブルを招きかねません。また、⾒た⽬や発⾳にも影響が出ることがあるため、早期の対応が重要です。
私たちは、単に「抜けた場所を埋める」だけでなく、「なぜ抜けてしまったのか」という根本的な原因を追及します。
矯正治療
歯を適切な位置へ移動させ、機能的で美しい歯並びを整えます。
患者様に合った治療方法をご提案します。
噛み合わせ調整
歯の表面をわずかに整えたり、詰め物の高さを調整したりすることで、上下の噛み合わせのバランスを均一にします。これによって顎関節への負担を軽減し、スムーズな口腔機能を回復させます。
整った歯並びは、見た目の改善だけでなく、日々のブラッシングがしやすくなるため、虫歯や歯周病の予防にも直結します。 「もっと早く相談すればよかった」というお声を多くいただく治療だからこそ、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
専門的な視点から、あなたの健康な生活をサポートいたします。
詰め物や被せ物が取れてしまうと、⾒た⽬が気になるだけでなく、⾷事中に⾷べ物が挟まりやすくなったり、⼝腔内や⾆を傷つけてしまうリスクが⾼まります。また、放置するとむし⻭の進⾏や⻭周病の原因になる場合もあります。取れた部分の状態や⼤きさ、場所によって治療法は異なりますが、可能な限り早めに受診いただくことが重要です。
冷たいものや熱いものを⼝にした時、「キーン」と⻭がしみる経験はありませんか?これは
「知覚過敏」と呼ばれ、エナメル質や⻭茎が何らかの原因で傷つき、内部の象⽛質が露出している状態です。しみる痛みは⼀時的なものでも、放置すると⽇常⽣活に⽀障をきたすだけでなく、むし⻭など別の疾患を⾒逃すことにつながる可能性もあります。
「鏡を見たときに銀歯が目立つ」「昔入れた被せ物の色が黄色くなってきた」「歯茎との境目が黒ずんでいる」……そんなお悩みはありませんか?
お口の中の状態は、時間の経過とともに変化します。今のあなたに最適な、より白く健康的なお口元を取り戻しましょう。
保険診療で使用されるプラスチック(レジン)や金属素材は、どうしても経年劣化を避けることができません。
経年劣化による変色・着色
長年の使用により、素材そのものが水分や食べ物の色素を吸収し、黄色く変色したりツヤがなくなったりします。
金属色の露出と歯肉の黒ずみ
金属を使用した被せ物は、経年劣化により金属成分が溶け出し、歯茎を黒く変色(メタルタトゥー)させることがあります。
二次的な「う蝕(むし歯)」
年月が経ち、接着剤の劣化によって被せ物と歯の間にわずかな隙間ができると、そこからむし歯が再発し、中が透けて黒く見えることがあります。
新しい素材に作り変えることは、単に見た目を良くするだけではありません。
自信のある笑顔
天然歯に近い色調を再現することで、人前でも口元を気にせず笑えるようになります。
お口の健康維持
適合精度の高い新しい被せ物を入れることで、むし歯の再発(二次カリエス)を予防します。
清潔感の向上
汚れが付きにくい素材を選ぶことで、口臭の予防や歯周病対策にもつながります。
当院では、無理に特定の治療を勧めることはありません。
「今の状態をしっかり確認し、納得のいく選択を」
丁寧なカウンセリング
患者様が「どこを一番気にされているか」を丁寧にお伺いします。
最適な素材の提案
保険診療から自由診療(セラミック等)まで、口腔内の状態とご予算に合わせた選択肢を提示いたします。
納得の治療プロセス
各素材のメリット・デメリットをしっかり説明し、十分にご納得いただいてから治療を開始します。
⻭ぎしりとは、就寝中に無意識に⻭を⾷いしばったり、 上下の⻭を擦り合 わせたりする状態をいいます。 過度なストレスや噛み合わせのズレが原因 となることが多いですが、 中にははっきりとした原因が⾒つからないケースもあります。⻭ぎしりを放置すると、 ⻭の摩耗や知覚過敏、 顎関節症な どを引き起こす可能性があるため、早めの対策が⼤切です。
TOP